ナイキ エアジョーダン6 レトロ OG “インフラレッド”の作品紹介

Air Jordan

ナイキ エアジョーダン6 レトロ OG “インフラレッド”2019復刻の作品紹介

ナイキ エアジョーダン6 レトロ OG “インフラレッド”2019復刻の作品紹介をしたいと思います。

大好きなのでアーカイブします!

幾度となく復刻される名作
ただ復刻のたびに色褪せるモデルはない

素晴らしい作品です。
大好きなのでアーカイブします!

スニーカーアーカイブ

ナイキ エアジョーダン6 レトロ OG “インフラレッド”2019復刻

日本名 ナイキ エアジョーダン6 レトロ OG “インフラレッド”2019復刻
英語名 NIKE Air Jordan Ⅵ RETRO OG “INFRARED”2019
LINE:Air Jordan Ⅵ
デザイナー:Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)
カテゴリー:バスケットシューズ
カラー:ブラック/インフラレッド BLACK/INFRARED
品番:384664-060
定価 22,680円 / $200
発売日 2019年2月16日
エアーユニット:マックスエア「ビジブル・エア」3~6はビジブルエア。7からビシブルは廃止される

メーカー Nike/ナイキ 
ジャンプマン ジョーダンブランド
【ジャンプマン ジョーダンブランド商品紹介はこちら】
https://air.jordan.com/card/tyla-lauren-gilmore-styles-the-ajvi-infrared/

撮影      

ジョーダンブランド 公式Twitterより

Nike 公式商品説明より
 隠れた魅力      


隠れた魅力
エア ジョーダン 6の進化
1991年、マイケル・ジョーダンは、故郷ノースカロライナ州で開催されたオールスターゲームにエア ジョーダン 6 “Infrared” を履いて登場。華々しいデビューを飾ったシューズは、ティンカー・ハットフィールドによるデザイン。ヒントになったのは、MJが所有するドイツ製スポーツカーの滑らかなシルエットだ。シューズにはビジブルNike Airとトランスルーセントのアウトソールが使用されている。

エア ジョーダン 6に使われたブラックとインフラレッドの配色でスピードを表現。また、シーズン後半でジョーダンが手にした初の優勝とも深くつながっている。この優勝を皮切りに、MJはキャリア通算6回の優勝を果たしている。その後、さまざまな素材やレッドの同系色を使った4つのバージョンが展開されたエア ジョーダン 6 “Infrared”。そして今年、シューズが初公開されたシャーロット市でのオールスターゲーム開催を記念して、オリジナルバージョンのエア ジョーダン 6が復刻。

エア ジョーダン 6のそれぞれのバージョンをチェックしよう。

エア ジョーダン 6 OG
1991
1991年に発売されたオリジナルバージョンには、ヌバックレザーのアッパーとJumpman x Nike Airのシューレースロックを使用。ヒールには、Nike Airのロゴとリフレクティブ(再帰反射)素材を使用したディテールがあしらわれた。

エア ジョーダン 6 “BLACK/DEEP INFRARED”
2000年
2000年バージョンでは、ヒールにリフレクティブ(再帰反射)素材は使わず、Nike Airロゴだけを継承。ミッドソールには、より深みのある「ディープインフラレッド」の色合いを使用し、シューレースロックにはJumpmanロゴだけが配された。

エア ジョーダン 6 “BLACK/VARSITY RED”
2010年
2010年のBlack/Varsity Redバージョンでは、引き続きJumpmanロゴをあしらったシューレースロックを使用。「インフラレッド」は「バーシティレッド」のカラーに変更され、ヒールのNike AirのロゴはJumpmanのロゴに置き換えられた。透明のビジブルNike Airユニットにも、初めてブラックが使用された。

エア ジョーダン 6 “INFRARED PACK”
2010年
ホワイトバージョンと同時に発売された、2010年のInfrared Packバージョンでは、透明のNike Airユニットに戻し、ヒールにはJumpmanのロゴを配置。Jumpmanのシューレースロックも継承した。リフレクティブ(再帰反射)素材のディテールは使用されていない。

エア ジョーダン 6 “INFRARED”
2014年
2014年のバージョンでは、Jumpmanのヒールロゴとリフレクティブ(再帰反射)素材のディテールを再登場させ、鮮やかな「インフラレッド23」のアクセントを追加。Jumpmanのシューレースロックも継承されている。

エア ジョーダン 6 OG “INFRARED”
2019年
2019年のバージョンでは、Nike Airのヒールロゴ、Jumpman x Nikeのシューレースロック、「インフラレッド」のアクセントを採用。また、ヒールのリフレクティブ(再帰反射)素材を使ったディテールとオリジナルバージョンのヌバック素材も継承された。1991年のオリジナルを再現した2019年のエア ジョーダン 6には、PU成型ソックライナーも使用されている。

Nike 公式商品説明より
 THIS DAY IN SNKRS      


THIS DAY IN SNKRS
ALL-STAR AIR
ルーキーながら初出場した1985年から最後のゲームとなる2003年まで、NBAオールスターゲームでは数々の記憶に残るプレーを見せたマイケル・ジョーダン。オールスターゲーム中に40得点を挙げた1988年を皮切りに、新作のエア ジョーダンのブラックバージョンがMJの足元でデビューを飾るようになった。1991年2月10日、ジョーダンの故郷ノースカロライナ州で開催されたNBAオールスターゲーム。ここで、エア ジョーダン 6 ‘Infrared’ が世界に初めて公開された。

このNBAオールスターは、ジョーダンにとって6度目となる出場。現役を引退するまでに、実に14度もNBAオールスター出場を果たし、オールスターMVPを3度受賞している。そのなかでも、彼の故郷で開催された1991年のオールスターゲームは特別なものだった。エア ジョーダン 6のブラックとインフラレッドの配色が視線を集めたからだけではない。彼は最多得点となる26点を決め、イーストチームの勝利にも貢献したからだ。

この年のNBAオールスターMVP受賞は逃したものの、ジョーダンのキャリアにとって決定的なシーズンとなったことは間違いない。エア ジョーダン 6 ‘Infrared’ を履いて登場した彼は、奇跡のようなジャンプシュートを決め続け、キャリア通算6回につながる最初の優勝を手に入れた。エア ジョーダン 6はスポーツカーをイメージしたデザインで、スピードを感じさせるシルエットだ。ブラックとインフラレッドのコンビカラーは、ホワイトのシューズが多いコートで際立ち、彼の比類なき存在感とスキルを引き立たせていた。

MJの現役中にも引退後にも、さまざまなバージョンにアレンジされてきたエア ジョーダン 6 ‘Infrared’。2019年には、1991年以来初めてとなるオリジナルバージョンが復刻。すべての始まりとなった場所、ノースカロライナ州シャーロット市で開催されるNBAオールスターに合わせたリリースだ。

Nike 公式商品説明より       

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